ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。
暴魔獣ジャシンボーマJr(ジュニア)が神聖封印を破ろうと動き出したために、妖精シーロンは熱を出して倒れた。直ちに出動したターボレンジャーはそれがジャシンボーマの子供であることを知って愕然となる。ジャシンボーマはその名のごとく、暴魔族の邪心とも言うべき暴魔獣なのである。さらにジャシンボーマを倒し封印するためには妖精が自らの命を燃やすしかないという。ターボレンジャーと太宰博士はこのことは妖精シーロンには内緒にすることにした。もし、自分たち五人を戦士達として探し出したシーロンがそのことを知れば、喜んで命を差し出すからだ。ターボレンジャーはジャシンボーマを蘇らせないためにも、必死にジャシンボーマJrを追うが、暴魔大帝ラゴーンも全力で妨害してくる。そんな中で、シーロンはついにその秘密を知ってしまう・・・。(C)東映