漫画第16卷DVD限定版收录。
1997年2月から1998年1月までテレビ放送された、リメイクヴァージョン。『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』の後継番組として製作さた。 本作におけるハニーはアンドロイドでは無く空中元素固定装置によって生み出された人造生命であり、最終回では青児との間に生まれた娘が登場している。また、ライバルとしてもう一人のハニー『ミスティーハニー』が登場している。 この作品では永井豪は「原著作」である。その上で、実質の原作者・飯坂友佳子が少女漫画に翻案した形で企画当初より参加・コミカライズした。 番組終盤にハニーをサポートする女性科学者役として初代ハニー役・増山江威子がゲスト出演している。 第1作と比べかなり少女アニメらしい作品になった。これは枠として『セーラームーン』の視聴者層にそのまま見続けてもらうために制作されたためである。『キューティーハニー』の原作や第1作のようなギャグ・お色気要素が少ない。あわせてオリジナルシリーズにはなかった恋愛、近親憎悪、三角関係、結婚、出産などの女性視聴者を意識した要素が加えられた。 バンダイのアンケートによると、1997年の「好きなキャラクター」で3歳~5歳女児と6歳~8歳女児の2部門で本作が1位を獲得している。 10月以降は土曜18:30から(ただし関西地区は放送時間繰上げ)に変更になったが、およそ一年で終了、次番組『アニメ週刊DX!みいファぷー』に交代した。 朝日放送では放送時間移動を機に提供表示がブルーバックに変更されるとともに、提供クレジット時のBGMも廃止された。
司馬宙はカーレースで瀕死の重傷を負い、父親である司馬博士の技術でサイボーグとして生まれ変る。すでに司馬博士自身は亡くなっているが、その知能と意思の全てが巨大コンピュータの中に収められ、マシンファーザーとして司馬を指導する。司馬博士殺される原因となったのは、彼が発掘した銅鐸が、敵の古代帝国である邪魔台国の重要な秘密を握っていたためだ。それが今、司馬宙の体内に埋め込まれている。その銅鐸を奪うために、古代よりの侵略者、女王ヒミカとその配下たちが操るハニワ幻人が襲来する。卯月美和の乗るビッグシューターから射出されるジーグのパーツと、頭部に変形する宙が合体、鋼鉄ジーグとなって磁力を駆使した戦闘用オプションパーツを使いハニワ幻人を倒し、ヒミカの野望を打ち砕く!