遺体や遺品に触れると死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバックを持つ刑事と、AI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、猟奇殺人事件の裏に潜む「歴史の真実」を暴いていくサスペンスエンターテイメントドラマ。成田が特殊能力を持つ刑事・加々美稜真(かがみりょうま)役、高梨が先端研の天才研究員・轟日見子(とどろきひみこ)役を演じる。
どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、妻・佳苗(酒井若菜)が毎週土曜日に自宅でプリザーブドフラワー教室を始める事をきっかけに、しばらく行っていなかった絶滅しそうな絶品メシ=“絶メシ”を探す旅を再開する事に!「誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で」をモットーに金曜日の帰宅後から佳苗の教室が終わる土曜日の夕方まで、日本全国を車一つで駆け回る週末限定一泊二日の旅が再び始まる!
ちょっと古いペンション・恋は桃色。そのオーナー・シロウ(リリー・フランキー)と、娘・ハル(伊藤沙莉)、そして話が長くて気難しいバイトの青年、ヨシオ(斎藤工)。シロウは、ペンションの経営はあまり芳しくないが気にはしていない。ハルは、シロウに代わってペンションの切り盛りをしており、ほれっぽい性格や仕事を率先してやらないシロウはいつも突っ込まれている。ヨシオは話を小難しくとらえるところが周りから敬遠されがちだが、シロウやハルとの生活を通じて次第に心を開き、変わっていく。 楽しければなんでもいい。テキトーでいい。誰でも受け入れてしまうシロウの性格によって、どこかネジの飛んだお客が次々とおとずれる。そして今年の夏は、さらに変わったお客がやってくるのだ。 4年に1度の夏になると東京から遊びにやって来る、ヒカリ(山口智子)。ヒカリの破天荒な様子が、新たな風をペンションに運んでくる。この変わりゆく時代に、不器用がゆえに時代にうまく融合できない彼らは、ペンション「恋は桃色」での生活を通してどう変わっていくのか?テキトーでのんびりなシロウたちが教えてくれるのは、我々が普段忘れかけている家族愛や思いやりを、改めて大切だと思わせてくれる物語、なのかもしれない。