民国年间,富家少爷樊傻儿不喜读书,只爱舞枪弄棒吃喝玩乐,即使娶了贤惠的玉贞依旧顽劣不改,伙同大师兄等人抢叔公家粮食接济百姓。抢粮东窗事发,叔公在众乡绅胁迫下以通匪罪将傻儿活埋,佣人樊宝刨土相救。樊傻儿流落异乡尝尽艰辛,在玄机子指点下做了土匪。他凭着一股傻气和义气,深得刀疤等弟兄敬重,杀死强奸民女的恶老大崔一洞,稀里糊涂当上匪首。后来,樊傻儿被国民党收编,土匪变团长,依旧傻性不改,一路歪打正着屡立战功,很快荣升师长,却遭遇叔公上吊、玉贞改嫁等一系列打击而一蹶不振。日军侵华,樊傻儿放下个人得失加紧操练,但队内赌博成风屡禁不住。他请大师兄吃麻将大餐,全面禁赌震慑军队。队伍开拔抗日,樊傻儿带领面貌一新的队伍奔赴抗日前线。
就職活動で連戦連敗中の大学4年生・笠松(かさまつ)ほたるには、ある“天敵”がいる。 小中高も一緒、そして、今も家の近くに住んでいる同級生の鍵谷美晴(かぎや・みはる)、そのひとだ。 クラスのもめ事にも正論で返し、さまざまなアクシデントも創意工夫で乗り越える。いつも自分の前でまぶしいスポットライトを浴び続ける存在。そんな幼なじみのキャラで自分を装い、入社試験に臨んだとしたら・・・ 「わたしにとってこんな自分だったらいいのには、鍵谷美晴だった」 美晴の個性を自分のものとして偽り、提出したエントリーシートは、なんと通過。どう受け止めたら良いのかわからぬまま、次の面接、次の面接と、笑顔で嘘をつき続けていく・・・。 時は流れ、3年後。無事に内定を得たほたるは、有名大手企業でバリバリと仕事をこなしている。そんなとき、エントリーシートを拝借した相手である美晴本人に街でばったり再会する。ほたると美晴、浅からぬ縁の二人は、果たしてお互いを許し合えるのだろうか?