原作マンガ「すんドめ」は累計100万部を超え、Vシネマや映画も制作されたヒットシリーズ。全6話からなるドラマでは、高校の写真部部長・相羽英男(あいばひでお)が、転校してきた謎多き美少女・早華胡桃(さはなくるみ)の小悪魔的な態度に翻弄されるさまが描かれる。
本作は夏川ゆきのが原作小説、黒沢明世がコミカライズを手がけた「にぶんのいち夫婦」を原作とする物語。結婚2年目の32歳主婦・中山文が、ある日最愛の夫のスマートフォンに届いた意味深なメッセージを見て浮気を疑うようになり、彼を浮気相手とおぼしき人物から取り戻そうと証拠探しに動き、夫婦の絆のために戦うさまが描かれる。