本作は本郷演じる天涯孤独にして一文無しの詐欺師・松田郷(まつだごう)を主人公とするブラックコメディ。ある日、金に困った郷は、裕福で品行方正な佐々木家に狙いをつけ、経歴を詐称し一流家庭教師として潜入する。持ち前の口のうまさで佐々木家に取り入ることに成功する郷。しかし彼らはそれぞれ窃盗・詐欺・恐喝など郷以上に犯罪に手を染めるとんでもない“犯罪一家”だった。早々に正体がバレた郷は、家族1人ひとりに「協力しなければ正体をバラす」と脅され、犯罪の片棒を担ぐ二重生活を余儀なくされることに。こうして郷は、それぞれの犯罪に巻き込まれながら、図らずも家族の再生を手伝っていくことになる。
改编自坂上泉的小说《渚之萤火》。故事发生在返还协定生效前的琉球岛(冲绳)。1972年春天,派遣至警视厅的刑警真荣田太一(高桥一生饰)回到琉球警察本部任职。刚就任就碰上了岛内回收美元的运钞车遇袭,车内100万美元失窃的大案。真荣田能否顺利解决此次的强盗案件、抓获潜伏在岛上的美元大盗?