在旅行社工作的大沼实歩乃,刚与交往六年的恋人分手,转眼已满30岁。此时,公司来了位新同事——嬉野栄成。十年前,两人各自有伴侣却陷入肉体关系,是彼此的“共犯”。如今再相遇,栄成依旧用那熟悉的低语挑动她:“我们是不是命中注定?”随着重逢而复苏的快感与渴望,让实歩乃再次陷落,但栄成的真实心意却始终捉不住——她到底是本命,还是玩伴?成年后仍无法摆脱的秘密关系,让她一步步沉溺其中。本剧改编自水谷愛的同名原著漫画。
就職活動で連戦連敗中の大学4年生・笠松(かさまつ)ほたるには、ある“天敵”がいる。 小中高も一緒、そして、今も家の近くに住んでいる同級生の鍵谷美晴(かぎや・みはる)、そのひとだ。 クラスのもめ事にも正論で返し、さまざまなアクシデントも創意工夫で乗り越える。いつも自分の前でまぶしいスポットライトを浴び続ける存在。そんな幼なじみのキャラで自分を装い、入社試験に臨んだとしたら・・・ 「わたしにとってこんな自分だったらいいのには、鍵谷美晴だった」 美晴の個性を自分のものとして偽り、提出したエントリーシートは、なんと通過。どう受け止めたら良いのかわからぬまま、次の面接、次の面接と、笑顔で嘘をつき続けていく・・・。 時は流れ、3年後。無事に内定を得たほたるは、有名大手企業でバリバリと仕事をこなしている。そんなとき、エントリーシートを拝借した相手である美晴本人に街でばったり再会する。ほたると美晴、浅からぬ縁の二人は、果たしてお互いを許し合えるのだろうか?