中学で失恋100回を達成した愛城恋太郎は、高校でこそ彼女を!と願い訪れた神社で、現れた恋の神様から「高校で出会う運命の人は100人いる」と告げられる。 しかし神様いわく、運命の人と出会った人間は、その相手と愛し合って幸せになれなければ死んでしまうという……。 次々に待ち受ける運命の人との出会い――どうする恋太郎?どうなる100人の彼女!?
仁王丸は阿仁王と吽仁王の息子。本当は人間の子だが、わけあって阿仁王と吽仁王の息子として育てられている。 阿仁王と吽仁王は、仁王丸を般若のところに預けようとするが、そこから逃げ出し宇宙の中心にあるという須弥山を目指して冒険を始める。実は、それこそが仏に定められた道で、帝釈天と戦う運命を持っているということにほかならなかった。